CSVアフィリエイト研究所TOP > ubersuggestで取得したデータをCSVファイルとして保存する方法

ubersuggestとは

ubersuggestとは、Googleサジェストを利用して、入力した単語の関連キーワードを取得するためのサイトです。

取得したデータをCSVファイルとして保存する機能はありませんが、コピー&ペーストはできますので、OpenOffice.orgのCalcなどの表計算ソフトを使えば、CSVファイルとしても保存することができます。

OpenOffice.orgはマイクロソフトのオフィスと互換性のある無料で使えるソフトです。

ubersuggestの使い方

ubersuggestの使い方は簡単ですが、英語なので、英語が苦手な人のためにその使い方を紹介しておきます。

まず、「query...」という欄に関連キーワードを探す単語を入力します。

ここでは例として、「視力回復」としています。

そして、デフォルトでは「English/USA」となっているところを、「日本語」に変更します。(日本語は一番下にあります)

それから、Webの部分はそのままにして、画像で表示されている認証文字を入力し、「Suggest」ボタンをクリックします。

すると、処理が始まり、しばらくすると、取得したデータが表示されます。

「視力回復」では752のサジェストキーワードが見つかりました。

この見つかったキーワードをCSVファイルと保存するには、まず、「Suggest」ボタンの下に出現する「Select all keywords」をクリックします。

すると、キーワードが選択された状態になりますので、右側に出現する「Get」ボタンをクリックします。

そうすると、Copy&Paste(コピー&ペースト)の画面が表示されます。

そこで、マウスの右クリックをして、「すべて選択」を選択します。

それから、全てが選択された状態で、「コピー」を選ぶと、クリップボートにデータが一時的に保存された状態になります。

このデータをCSVファイルとして保存する方法として、ここでは、OpenOffice.orgのCalcを使った方法を紹介しておきます。

まず、OpenOffice.orgのCalcを立ち上げ、メモリ上に保存した状態になっているubersuggestで取得したデータを、マウスの右クリックをして「貼り付け」ボタンで貼り付けます。

「貼り付け」ボタンを選択すると、「テキストのインポート」という画面が出ますので、なにもせず、そのまま「OK」ボタンをクリックします。

この状態で、CSVデータとして保存することもできるわけですが、ubersuggestで取得したデータは重複データも結構ありますので、ここでは重複データを削除する方法も紹介しておきます。

まず、下の画像で左上の「ココ」とマークしている部分をクリックして、全てを選択します。

そして、「A→Z」のボタンをクリックして、A→Z順に並び替えます。

A→Z順に並び替えることで重複データが分かりますので、1個1個削除していってもいいですが、面倒なので、フィルタ機能を使って重複を削除していきます。

フィルタ機能を使うには、メニューの「データ」→「フィルタ」→「標準フィルタ」を選択します。

そして、「項目名」を「-なし-」にした上で、「オプションを増やす」をクリックします。

それから、「重複なし」にチェックを入れた上で、「OK」ボタンをクリックします。

これで重複を削除したデータが表示されるわけですが、この状態ではフィルタをかけた状態で表示しているだけで、実際に重複データを削除しているわけではないので、全てのデータを選択してコピーします。

そして、メニューの「ファイル」→「新規作成」→「表計算ドキュメント」を選択します。

すると、新しくCalcの画面が立ち上がりますので、コピーしたデータを貼り付けます。

貼り付けたデータを保存するには、メニューの「ファイル」から「名前を付けて保存」をクリックします。

すると、「名前を付けて保存」の画面が出ますので、ファイルの種類で「テキストCSV(.csv)(*.csv)」を選択し、任意のファイル名を入力して、「フィルタ設定を編集する」にチェックを入れた上で、「保存」ボタンをクリックします。

そうすると、「このドキュメントにはテキストCSVファイル形式では保存できない書式や内容が含まれている可能性があります。この形式でドキュメントを保存しますか? 最新のODFファイル形式を使用し、すべての書式と内容が正しく保存されていることを確認して下さい。」という画面が出ますので、「選択した書式を保持」ボタンをクリックします。

すると、「Export Text File」という画面が出ますので、「Quote all text cells」にチェックを入れて、「OK」ボタンをクリックします。

最後に、「Warning saving the document ファイル名、アクティブなシートだけが保存されました。」という警告が出ますが、「OK」ボタンを押すと終了です。

これで、”(ダブルクォート)で区切ったCSVファイルが作成されます。